福退連・県労福協により北九州市立清水小学校で出発式
子どもの安全を地域で守る取り組み開始

 

 2007年4月23日13時30分清水小学校において、福退連北九地協(糸永会長)による「子ども安全サポート」を立ち上げました。

 「今日の社会的現象を見た時、子どもの登下校時、あるいは一人でいるときに殺傷・誘拐事件等に巻き込まれる事件が近年多発しており、こうしたことを背景に、通学路の安全確保をはじめとした子どもの安全問題が、いま社会的にも大きくクローズアップされています。こうした事件の背景には、社会の変化や治安の悪化とともに、地域のコミュニティが弱まっていることが要因として考えられます。福退連は、県労福協の協力を得ながら、安心と信頼の社会実現に向けて活動を始めます」と宣言しました。

 来賓として、市教育委員会・永田主幹、三原指導主事、清水小学校・宇野校長も出席をいただき、「感謝の言葉と今後長く続けて子どもと友達になって指導してほしい」と挨拶されました。

 式の中で1年生3組102名、ピカピカ光り輝く笑顔で「よろしくお願いします」と挨拶され、参加者は自分の孫をながめるような笑顔での対面が印象的でした。

 その後15時より4コースに分かれ下校時の「安全サポート」を行いました。

 今後は毎週火曜日の下校時に活動します。又、他地域へも拡大できるよう検討して行きます。